ニューヨーク・コミコン2026、20周年で登録開始
ニューヨーク・コミコン2026が10月8日から11日までジャビッツ・センターで開催。20周年記念のプログラムを発表し、コニーアイランドとの提携や割引チケットを導入する。
ニューヨーク・コミコン2026の登録受付が開始され、主催者のReedPopは第20回となる2026年のプログラムを発表した。イベントは10月8日(木)から10月11日(日)まで、ジャビッツ・コンベンション・センターで開催される。Varietyによると、4日間で25万人の来場者を見込んでいる。
ReedPopはニューヨーク・コミコンとコニーアイランドの提携を発表した。また、コスプレエリアの拡張と、木曜日の午後3時以降入場向けの割引チケットを導入する。イベントには500人以上のクリエイターと650社以上の出展者が参加する予定だ。
主なパネルとイベント
パネルには、木曜日のMarvel TelevisionとMarvel Animationのイベント、金曜日の作家マット・ディニマンのスポットライト、土曜日の『スタートレック』ユニバースの深掘り、日曜日の『NCIS: New York』パネルが含まれる。ファン向けの再会イベントもあり、『ブルックリン・ナイン-ナイン』の再会が予定されている。
ReedPopは来年、水曜日のチケット提供を検討しており、実現すれば5日間のイベントになる可能性がある。
ニューヨーク・コミコンは2006年、3万3000人の来場者を集めるイベントとして始まった。また、メインステージのパネルは、新型コロナウイルス感染症のパンデミック期のバーチャル・コン以降、YouTubeでライブ配信されている。
よくある質問
ニューヨーク・コミコン2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年10月8日(木)から10月11日(日)まで、ジャビッツ・コンベンション・センターで開催されます。
ニューヨーク・コミコン2026のチケットはどのように購入できますか?
登録受付が開始されています。木曜日の午後3時以降入場向けの割引チケットも用意されています。
ニューヨーク・コミコン2026ではどのようなパネルが予定されていますか?
Marvel TelevisionとMarvel Animationのイベント、マット・ディニマンのスポットライト、『スタートレック』ユニバースの深掘り、『NCIS: New York』パネル、『ブルックリン・ナイン-ナイン』の再会などが予定されています。