NFMLA、マルデルプラタ映画祭と初提携 卒業生短編8本を上映
NewFilmmakers Los Angelesがアルゼンチンのマルデルプラタ国際映画祭と初の提携を発表。11月8日に卒業生による短編8本を特別上映する。
NewFilmmakers Los Angeles(NFMLA)は、アルゼンチンのマルデルプラタ国際映画祭との初の提携を発表した。deadline.comが伝えた。11月にはNFMLAの卒業生による短編8本を映画祭で上映する。
8本は11月8日、コンペティション外の特別イベントとして上映され、上映と映画製作者によるQ&Aが組み合わされる。
上映作には、Rafaella Buzzi監督の『The Almost Adults』、Alan Maldonado脚本・監督・製作の『Lobo: Christmas Special』、Rodrigo Carvalhedo脚本・監督の『Musings』、Yohahn Ko脚本・撮影の『Earboy』、Gianfranco Fernández-Ruiz脚本・監督の『When Big People Lie』、Bettina López Mendoza脚本の『Más Allá』、Jahmil Eadyの『Haint』、Eliana Pipes脚本・監督の『Is It Like, A Date?!?』が含まれる。
NFMLAはまた、映画祭やマーケット、クリエイティブ団体が新進の語り手の持続可能なキャリア形成に果たす役割をテーマにした業界パネルにも参加する。
提携のクリエイティブおよびキュレーションの枠組みは、マルデルプラタ映画祭の共同芸術監督Gabriel Lerman氏とJorge Stamariano氏が開発した。合意はNFMLAのエグゼクティブディレクターLarry Laboe氏と、アルゼンチン国立映画芸術院(INCAA)総裁Carlos Luis Pirovano氏によって正式に締結された。
Laboe氏は2025年、マルデルプラタ映画祭に審査員として参加していた。『When Big People Lie』はTellurideで初上映され、NFMLAの年次アワードで短編ドラマ部門の最優秀作品賞を受賞している。
よくある質問
NFMLAの短編上映はいつ、どこで行われますか?
2026年11月8日、アルゼンチンのマルデルプラタ国際映画祭で、コンペティション外の特別イベントとして行われます。
上映される短編は何本ですか?
NFMLAの卒業生による短編8本が上映され、映画製作者によるQ&Aも行われます。