『オブセッション 災愛』監督、約20分の追加映像入り拡張版を構想
カリー・バーカー監督が『オブセッション 災愛』について、約20分の追加映像を加えた拡張版の公開を希望していると明かした。
『オブセッション 災愛』のカリー・バーカー監督が、約20分の追加映像を加えた拡張版の公開を希望していると明かした。米メディアのRolling Stoneによるインタビューで語ったものだ。
バーカー監督は、長尺版に使えるだけの追加素材が手元にあると説明。一方で、現在劇場公開されている版本には満足しており、内容を変更する考えはないと述べた。
拡張版でどのシーンが追加されるのかは明らかにしていない。公開時期についても、現時点で確認された日程はない。
劇場公開作は2026年5月
『オブセッション 災愛』は2026年5月に劇場公開され、オリジナル版の上映時間は109分。オリジナルホラー映画としては歴代2位の興行収入を記録し、首位は『シックス・センス』となっている。
本作はバーカー監督にとって2本目の長編作品で、メジャースタジオを通じて劇場公開された初の作品にあたる。監督は以前、YouTubeのコンテンツクリエイターとして活動していた。
よくある質問
『オブセッション 災愛』の拡張版はいつ公開されますか?
公開時期は明らかになっていません。カリー・バーカー監督が約20分の追加映像を加えた拡張版を希望していると語った段階です。
拡張版ではどんなシーンが追加されますか?
追加されるシーンの内容は監督が明らかにしていません。