『Obsession』、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門に出品
フォーカス・フィーチャーズなどが『Obsession』をゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門に出品。製作費75万ドルで世界興収5億ドル超。
フォーカス・フィーチャーズと共同出資者らは、『Obsession』をゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門に出品した。ハリウッド・リポーターが報じた。
『Obsession』は、カリー・バーカー監督による「願いが裏目に出る」物語を描いた作品。製作費75万ドルに対し、世界興行収入は5億ドルを超えている。
同作の主演インデ・ナバレットは、ハリウッドのトップAリスト俳優の一人となった。
同部門をめぐる近年の例
ゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門には、これまで『Get Out』、『The Banshees of Inisherin』、『Triangle of Sadness』、『Poor Things』、『The Substance』、『Bugonia』が出品・受理されている。『Banshees』と『Poor Things』はミュージカル・コメディ部門の作品賞を受賞し、その後アカデミー作品賞にノミネートされた。『The Martian』も同部門に出品されたことで知られる。
よくある質問
『Obsession』はどの賞に出品されましたか?
フォーカス・フィーチャーズなどがゴールデングローブ賞のミュージカル・コメディ部門に出品しました。
『Obsession』の興行収入は?
製作費75万ドルに対し、世界興収は5億ドルを超えています。
『Obsession』の監督と主演は?
監督はカリー・バーカー、主演はインデ・ナバレットです。