『オデュッセイア』14週目に5500万ドル、初のトップ15圏外
公開14週目の3日間興収は前週比74.4%減の5500万ドルで、国内ランキングは9位から17位に後退した。11月17日にはデジタル配信と4K UHD Blu-rayが予定される。
クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』が公開14週目の週末3日間で550万ドルを記録し、米国内興収ランキングで9位から17位へ後退した。この週末が同作にとって初めて国内トップ15圏外となった週末となる。screenrant.comが伝えた。
週末興収は前週比74.4%減。国内トップ10圏外に押し出されるのはこれが2度目で、トップ15を外れるのは今回が初めてとなる。
同じ週末には『ストリートファイター』や『You Can See Everything』、『Whalefall』、『いつか晴れた日に』、『Jailer 2』などの新作がトップ10入りし、ランキングの入れ替わりを進めた。
『オデュッセイア』は11月17日からデジタル配信でレンタル・購入が可能になり、4K Ultra HD Blu-rayも同日に発売される予定。
これまでの興収記録
同作は2026年7月15日に公開され、国内トップ5に10週連続、トップ10に11週連続で踏みとどまった。10月時点ではIMAX上映への回帰で65.5%の伸びを見せ、11位から9位に再浮上していた。
その後、歴代興収11位、Universal作品として世界興収最高、ノーラン作品として自己最高を記録。IMAX作品として歴代最高興収を樹立し、IMAXフィルムカメラのみで全編撮影された最初の作品ともなった。製作費は2億5000万ドルとされ、世界累計興収は17億8900万ドルに達している。
よくある質問
『オデュッセイア』の14週目の興収はいくらでしたか?
公開14週目の週末3日間で550万ドルを記録し、前週比74.4%減となりました。
『オデュッセイア』はいつデジタル配信されますか?
2026年11月17日からデジタル配信でのレンタル・購入と4K Ultra HD Blu-rayの発売が予定されています。
『オデュッセイア』はランキングで何位になりましたか?
14週目の週末に9位から17位へ後退し、初めて国内トップ15圏外となりました。