『アウトランダー』全8シーズン101話で完結、最終章はRT100%
Starzの『アウトランダー』が全8シーズン、101話で幕を閉じた。最終シーズンはRotten Tomatoesで100%を記録し、配信でも上位に入っている。
Starzのドラマシリーズ『アウトランダー』が、全8シーズン・101話をもって完結した。2014年8月9日の初回放送から約12年にわたる物語に幕が下りた。
最終シーズンとなるシーズン8は全10話で構成され、ダイアナ・ガバルドンの原作第9作『Go Tell the Bees That I Am Gone』を中心に、次作『A Blessing for a Warrior Going Out』の一部も取り込んで描かれた。
批評と配信の両面で高評価
『アウトランダー』はこれまでRotten Tomatoesでいずれのシーズンも86%を下回ったことがなく、最終シーズンは46件のレビューで100%のTomatometerスコアを獲得している。
配信面でも存在感を保っており、先週のStarzでは最も視聴された5作品の一つに入ったほか、Vuduのチャートでは一時首位に立った。Apple TVストアではオーストラリア、カナダ、ドイツでもランクインしている。
こうした動向はcollider.comが伝えている。
よくある質問
『アウトランダー』は何シーズンまで放送された?
全8シーズン、合計101話で完結した。
最終シーズンの評価は?
Rotten Tomatoesで46件のレビューにより100%のTomatometerスコアを記録している。
最終シーズンは原作のどこを描いた?
第9作『Go Tell the Bees That I Am Gone』を中心に、次作『A Blessing for a Warrior Going Out』の一部も取り込んでいる。