パラマウントとワーナー・ブラザース、映画部門は独立運営へ 統合完了でメモ
スカイダンス・モーション・ピクチャー・グループの共同会長が統合初日にスタッフへメモを送付。パラマウント映画とワーナー・ブラザース・ピクチャーズは別々に作品を製作・配給すると説明した。
スカイダンス・モーション・ピクチャー・グループの共同会長ダナ・ゴールドバーグ氏とジョシュ・グリーンスタイン氏は、パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの統合が火曜日に正式完了したことを受けて、初日のメモをパラマウント映画とワーナー・ブラザース・ピクチャーズの映画部門のスタッフに送った。両氏はメモで、それぞれの映画部門は独立して運営されると述べた。この内容はDeadlineが報じた。
メモによると、パラマウント映画とワーナー・ブラザース・ピクチャーズは今後もそれぞれのブランドの下で映画のラインナップを別々に製作・配給し、各作品にはそれぞれのロゴが付く。DCフィルムズ、ニュー・ライン・シネマ、SAINTS 聖なる魔物は、それぞれの使命を持つ独立したレーベルとして存続する。
アニメーションおよびスペシャルティ作品のレーベルであるリパブリック・ピクチャーズとワーナー・ブラザース『クロックワーク』も独立して運営される。
デヴィッド・エリソン氏も数時間前に自身のメモを送っていた。