プラトーン・ワン・フィルムズ、ホラー脚本ラボ開設
プラトーン・ワン・フィルムズが15人の脚本家を対象に、3か月間のオンライン・ホラー脚本プログラムを実施すると発表した。
プラトーン・ワン・フィルムズは、オリジナルのホラー脚本に特化した3か月間の脚本プログラムに15人の脚本家を選ぶと発表した。同社の創設者であるShiladitya Bora氏が明らかにした。
プログラム名は「Platoon One Horror Lab」。完全オンラインで実施され、セッションは週末に組まれる。インド国内外の脚本家や監督がメンターを務める予定だ。
内容はグループ・メンタリング、技法をめぐる討議、個別の脚本セッションを組み合わせたものになるという。
参加者はラボ終了後、プラトーン・ワン・フィルムズのネットワークを通じて、プロデューサーや業界関係者に企画を売り込める見通しだ。
同社は今後数週間のうちに、メンターと講師陣を発表するとしている。