『Pumping Black』仏アルプスで撮影開始、追加キャスト4名が決定
Mimi Cave監督のスリラー『Pumping Black』がフランス・アルプスで撮影を開始し、ダニエル・クイン=トーイら4名が新たにキャストに加わった。撮影は12月上旬まで続く。
スリラー映画『Pumping Black』の撮影がフランス・アルプスで始まった。Varietyが伝えた。ダニエル・クイン=トーイ、ルーカス・リングゴー・トネセン、アリエ・ヴォルター、トニー・ヘイルの4名が新たにキャストに加わった。
『Pumping Black』は、プロ自転車競技の世界を舞台にしたスリラー。ジョナサン・ベイリーとナタリー・ポートマンが主演する。監督はMimi Cave、脚本はHaley Hope Bartelsが手がける。
撮影は12月上旬まで続く予定。プロデューサーにはStacey Sher(Shiny Penny)、Sophie Mas(MountainA)、Sébastien Raybaud(Anton Studios)が名を連ねる。Anton Studiosが全額出資し、全世界のセールスを担当する。
『Pumping Black』は今年初め、カンヌでのマーケット公開を前にVarietyが最初に報じていた。
よくある質問
『Pumping Black』の撮影はどこで行われている?
フランス・アルプスで撮影が始まり、12月上旬まで続く。
『Pumping Black』の監督と脚本は?
監督はMimi Cave、脚本はHaley Hope Bartels。
『Pumping Black』の新キャストは?
ダニエル・クイン=トーイ、ルーカス・リングゴー・トネセン、アリエ・ヴォルター、トニー・ヘイルが加わった。