レーディアンス、2027年1月リリースを発表 市川崑『処刑の部屋』を含む
レーディアンスは2027年1月のリリース作品を発表し、市川崑監督の1956年作品『処刑の部屋』を含めると明らかにした。2027年の追加タイトルも予告している。
英レーベルのレーディアンスは、2027年1月のリリース作品を発表した。ラインナップには市川崑監督の1956年の映画『処刑の部屋』が含まれる。同社が明らかにしたもので、英アニメ情報サイトuk-anime.netが伝えた。
同社はあわせて、2027年に向けた今後のリリースも予告した。内容には『Radical Japan』の追加ボックスセット、深作欣二監督と鈴木清順監督の作品が含まれるとしている。具体的な作品名や発売日は現時点で公表されていない。
背景
レーディアンスでは、半年ごとの定期購読と年間購読を受け付けている。過去には『Visitor Q』の権利取得を試みて断念した経緯があり、その後同作を獲得した。また『Pistol Opera』のHD版入手も試みたがかなわなかった。『けんかえれじい』はジャパン・ハウスで上映される予定である。