『ジャック・リーチャー』シーズン5、原作『Make Me』映像化へ
Prime Videoの『ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-』シーズン5はリー・チャイルド原作『Make Me』がベース。撮影はすでに進行中で、2027年配信見込み。
Prime Videoの『ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-』シーズン5が、リー・チャイルドによる原作シリーズの第20作『Make Me』を基に制作されることが分かった。アラン・リッチソンが主演を続ける。
シーズン5はシーズン4の配信開始前に更新が決まっており、撮影はすでに始まっている。配信は2027年のどこかになると見られている。
『Make Me』では、リーチャーが元FBI捜査官で私立調査員に転じたミシェル・チャンと出会う。物語は、自殺を考えている人々を標的にし、その死を有料の娯楽に変える犯罪者たちを巡る内容だ。
リー・チャイルドは、この作品の中心となる犯罪をシリーズがどう扱うかについて、自身は分からないと語っている。ミシェル・チャン役の配役はPrime Videoからまだ発表されていない。
シーズン1から4はPrime Videoで配信中。この続報はscreenrant.comが伝えている。
よくある質問
『ジャック・リーチャー』シーズン5はいつ配信されますか?
2027年の配信が見込まれていますが、Prime Videoからの正式な日付はまだ発表されていません。
シーズン5はどの原作がベースですか?
リー・チャイルドの『Make Me』です。原作シリーズの第20作にあたります。
ミシェル・チャン役は誰が演じますか?
配役はまだ発表されていません。