『レッド・ライジング』映画化決定、フランシス・ローレンス監督
パラマウント映画がピアース・ブラウンのベストセラー小説『レッド・ライジング』の映画化権を取得した。
パラマウント映画がピアース・ブラウンによるベストセラーSF小説シリーズ『レッド・ライジング』の映画化権を取得した。米ハリウッド・リポーターが伝えた。シリーズ第1作『レッド・ライジング』の映像化で、フランシス・ローレンスが監督に就く。
脚本はジャスティン・ローズが担当する。ローレンスとキャメロン・マッコノミーが自身の制作会社でプロデュースし、フランチェスコ・ゴードハウスもプロデューサーとして名を連ねる。ブラウンはエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
原作者のブラウンは2024年、自身のInstagramで『レッド・ライジング』シリーズが600万部以上を売り上げたと発表していた。シリーズはこれまでに6作が刊行され、7作目も準備中とされている。
過去の映像化計画とローレンスの近況
『レッド・ライジング』は過去にユニバーサル映画で映画化が進められたことがあり、2010年代後半にはテレビシリーズ化も検討されていた。
ローレンスが最後に監督したのは、スティーヴン・キング原作の映画化作品『The Long Walk』だった。
よくある質問
『レッド・ライジング』の映画監督は誰ですか?
フランシス・ローレンスが監督に就く。
脚本は誰が担当しますか?
ジャスティン・ローズが脚本を担当する。
原作シリーズは何作出版されていますか?
これまでに6作が刊行され、7作目も準備中とされている。