『レッド・ウーマン』、日本・米国などに配給契約
V Studiosは超自然ファンタジー映画『レッド・ウーマン』の国際配給契約を複数締結。日本はNewGates Corporationが取得。
V Studiosは、超自然ファンタジー映画『レッド・ウーマン』の国際配給契約を複数締結したと発表した。deadline.comが伝えた。日本はNewGates Corporation、米国とカナダはMockingbird Pictures、オーストラリアとニュージーランドはInfinity Entertainment、韓国はNK Contents、カンボジアはWestec Mediaがそれぞれ権利を取得した。
『レッド・ウーマン』はV Studiosにとって初の完全自社製作長編映画となる。監督はJack Carry On、主演はMinh Hang。製作総指揮はTam Tuongが務める。
ベトナムでは2026年11月27日に劇場公開され、その後国際展開される予定。
背景
V Studiosは以前V Picturesとして知られ、2年前に釜山で立ち上げられた。これまで『Ma Da: The Drowning Spirit』『The Corpse』『The Corpse 2』などを手がけてきた。Minh Hangの映画復帰作となり、『Sweet Trap』『Sister Sister 2』に続く出演作である。また、Minh Hangは2022年の『Naked Truth』にも出演し、同作はNetflixで東南アジアに配信された。
よくある質問
『レッド・ウーマン』のベトナム公開日はいつですか?
2026年11月27日にベトナムで劇場公開される予定です。
『レッド・ウーマン』の監督と主演は誰ですか?
監督はJack Carry On、主演はMinh Hangです。
『レッド・ウーマン』の配給権を取得したのはどの会社ですか?
日本はNewGates Corporation、米国とカナダはMockingbird Pictures、オーストラリアとニュージーランドはInfinity Entertainment、韓国はNK Contents、カンボジアはWestec Mediaです。