興行収入劇場公開

『バイオハザード』新作、世界興収3億2,020万ドルでシリーズ最高記録に

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが発表したところによると、新作『バイオハザード』は公開4週目で全世界累計3億2,020万ドルに達し、シリーズ最高興収を更新した。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、2026年の映画『バイオハザード』の全世界累計興行収入が公開4週目で3億2,020万ドルに達し、シリーズ最高興収作品になったと発表した。内訳は北米が1億3,850万ドル、海外市場が1億8,170万ドルとなっている。

これにより、2016年の『バイオハザード: ザ・ファイナル』が保持していた全期間累計3億1,220万ドルのシリーズ記録を上回った。また、ザック・クレッガー監督作品としても最高の興収となり、従来の記録だった『WEPONS/ウェポンズ』の2億7,010万ドルを超えた。この記録はScreen Rantが報じている。

シリーズとクレッガー監督の記録を同時に更新

本作は、クレッガーが脚本と監督を務めた3作目のホラー映画で、2022年の『バーバリアン』に続く作品となる。過去にはシリーズ全体で最大の初週興収を記録し、北米興行収入では実写版7作品すべてを上回っている。

一方、2021年の『バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』は、最終的な全世界興収が4,190万ドルにとどまっていた。

業界誌の報道では、本作の製作費は7,500万ドルとされ、損益分岐点は最大で1億8,750万ドルと見積もられている。

よくある質問

『バイオハザード』シリーズの最高興収作品は?

2026年の新作『バイオハザード』で、全世界累計3億2,020万ドルに達し、『バイオハザード: ザ・ファイナル』の3億1,220万ドルを上回った。

新作『バイオハザード』の北米と海外の興収は?

北米が1億3,850万ドル、海外市場が1億8,170万ドルで、合計3億2,020万ドル。

新作『バイオハザード』の監督は?

ザック・クレッガーが脚本と監督を務め、本作は『バーバリアン』に続く3作目のホラー映画となる。

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