小島秀夫氏が『バイオハザード』を絶賛、世界興収3億2000万ドル超え
ザック・クレッガー監督の『バイオハザード』が世界興収3億2000万ドルを突破しシリーズ最高記録を更新。小島秀夫氏が鑑賞後の感想を公開した。
ザック・クレッガー監督による『バイオハザード』が世界興収3億2000万ドルを超え、シリーズ最高興収作品となった。gamespot.comが伝えた。中国での公開初週の好スタートを受け、中国だけでこれまでに4070万ドルを稼いでいる。
これまでのシリーズ記録は2016年の『バイオハザード ザ・ファイナル』が持っていた3億1200万ドルだった。
小島秀夫氏の感想
ゲームデザイナーの小島秀夫氏がこの映画を鑑賞し、感想を公開した。当初はそれほど興味がなかったとしつつも、印象を語った。
小島氏は、1996年にPlayStationで発売された初代『バイオハザード』の体験を思い出させると述べている。
クレッガー監督は、小島氏が語ったような反応を観客に抱いてほしいと話していた。一方で、ゲームを忠実に実写化してほしいと願う熱心なファンの間では物議を醸した。
よくある質問
『バイオハザード』の世界興収はいくらですか。
ザック・クレッガー監督の『バイオハザード』は世界興収3億2000万ドルを超え、シリーズ最高記録を更新した。中国だけで4070万ドルを稼いでいる。
これまでのシリーズ最高興収作品は何でしたか。
2016年の『バイオハザード ザ・ファイナル』で、3億1200万ドルだった。
小島秀夫氏はこの映画をどう評しましたか。
当初はそれほど興味がなかったとしつつも、1996年にPlayStationで発売された初代『バイオハザード』の体験を思い出させると語った。