俳優リチャード・リール氏死去、78歳 「リストラ・マン」など出演
「逃亡者」「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」などに出演した性格俳優リチャード・リール氏が78歳で死去した。
映画『逃亡者』や『リストラ・マン』、『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などへの出演で知られる性格俳優のリチャード・リール氏が死去した。78歳だった。Colliderが報じた。死因は自然死とされている。
リール氏は1948年5月12日、ウィスコンシン州メノモニーフォールズに生まれた。1975年の『ロースター・コグバーン』で小さな役を演じてスクリーンデビューし、1977年のスリラー『Joyride』で初めて台詞のある役を務めた。
1999年にはマイク・ジャッジ監督の『リストラ・マン』でトム・スミコウスキー役を演じた。テレビでは、短命に終わった『フェリス・ビューラー』のシットコムでジェフリー・ジョーンズに代わってエド・ルーニー校長役を引き継ぎ、『Grounded for Life』ではレギュラーを務めた。アニメ『ザ・レジェンド・オブ・コーラ』ではブミの声を担当した。
2026年に入ってからは、ロバート・キャラダインと共演した西部劇『Cowboy Killer』に出演した。複数の作品がポストプロダクション段階にあるという。
よくある質問
リチャード・リールの年齢と死因は?
78歳で、死因は自然死と報じられている。
リチャード・リールの代表作は?
『逃亡者』『リストラ・マン』『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などへの出演で知られる。