リップコード・ホラー短編映画祭、最終12作品を発表
ホラー短編映画コンテスト「リップコード・ハロウィン映画祭」が最終選考12作品と審査員、賞金詳細を公表した。
ホラー短編映画コンテスト「リップコード・ハロウィン映画祭」が、最終選考に残った12作品と審査員、賞金の詳細を公表した。collider.comが伝えた。500作品を超える応募から50作品、そして12作品へと絞り込まれた。
最終選考は当初10作品の予定だったが、投票が接戦だったため12作品に拡大された。12作品は10月29日にTCL Chinese Theatreで上映され、受賞作品は翌日10月30日に発表される。
最優秀賞の賞金は10万米ドルで、短編映画コンテストとしては史上最高額とされる。さらに副賞として同額の10万米ドルが次点作品に贈られる。応募50作品はすべてRipcord.filmで無料視聴できる。
5人の審査員
審査員は5人。『デッドプール』『ターミネーター:ニュー・フェイト』を監督したティム・ミラー氏のほか、Fantastic Festで短編映画プログラマーを務めるJean Anne Lauer氏、サンダンス映画祭の短編映画プログラマーLisa Ogdie氏、クリーチャーコンセプトデザイナーのNeville Page氏、ホラー映画プロデューサーのPeter Phok氏が名を連ねる。
ミラー氏は『デッドプール』と『ターミネーター:ニュー・フェイト』の監督を務めた。Ogdie氏は45年以上にわたりインディペンデント映画を支えてきたサンダンス映画祭の短編映画プログラマー。Page氏は『スター・トレック』『アバター』『トロン:レガシー』に携わり、『Face Off』の審査も務めた。Phok氏は『The House of the Devil』『Stake Land』、タイ・ウェスト監督のX三部作をプロデュースしている。
よくある質問
最終選考作品の上映はいつ、どこで行われますか?
10月29日にTCL Chinese Theatreで上映され、受賞作品は翌日10月30日に発表されます。
賞金はいくらですか?
最優秀賞は10万米ドルで、短編映画コンテスト史上最高額とされます。次点作品には別枠で計10万米ドルが贈られます。
応募作品はどこで見られますか?
応募50作品はすべてRipcord.filmで無料視聴できます。