マーベル、『ローグ・ワン』10周年記念ベイダー単独作を10月28日発売
マーベル・コミックスは『スター・ウォーズ:ローグ・ワン – ダース・ベイダー』第1号を2026年10月28日に発売する。10周年記念ワンショットの最終作となる。
マーベル・コミックスが『スター・ウォーズ:ローグ・ワン – ダース・ベイダー』第1号を2026年10月28日に発売する。screenrant.comが伝えた。同号は『ローグ・ワン』10周年記念シリーズの5作目にあたる最終ワンショットで、ダース・ベイダーを単独で描く。
脚本はChris Condon、作画はLuke Ross、彩色はMichael Atiyehが担当する。32ページのワンショットで、価格は4.99ドル。メインカバーはDavid MarquezとLaura Martinが手がける。
物語は『ローグ・ワン』の直前が舞台。デス・スターのスーパーレーザー用カイバー・クリスタルの確保に失敗したオーソン・クレニック総監をめぐり、ベイダーが動く。HarreldのリーダーであるHarqqueも登場する。
10周年記念シリーズの締めくくり
マーベルはこの数か月、映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の10周年を記念し、キャシアン・アンドー、ジン・アーソ、ソウ・ゲレラ、チャイルット&ベイズに焦点を当てたワンショットを順次刊行してきた。
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、本作の記事時点で公開からおよそ10年が経過している。なお、Chris Condonは過去にDCコミックスの『グリーン・アロー』シリーズで脚本を執筆した。
よくある質問
『スター・ウォーズ:ローグ・ワン – ダース・ベイダー』第1号の発売日はいつですか?
2026年10月28日に発売される。
価格とページ数は?
価格は4.99ドル、32ページのワンショット。
クリエイターは誰ですか?
脚本はChris Condon、作画はLuke Ross、彩色はMichael Atiyeh、メインカバーはDavid MarquezとLaura Martinが担当する。