ラッセル・クロウ主演『ゲット・アウト』、Prime Video世界週間9位に
『ゲット・アウト』がPrime Videoのグローバル週間再生数で9位に入り、上位には『The Runner』と『マスターズ・オブ・ユニバース』がランクインした。
ラッセル・クロウ主演の『ゲット・アウト』がPrime Videoのグローバル週間再生数ランキング「Prime Original Films」で9位に入った。movieweb.comが報じた。
同チャートでは、『The Runner』と『マスターズ・オブ・ユニバース』が『ゲット・アウト』を上回り、ジェイソン・ステイサム主演の『ワーキングマン』は『ゲット・アウト』の下位に位置した。
『ゲット・アウト』はクロウがマルコ・カパック役を演じるアクションスリラーで、Rotten Tomatoesの批評家スコアは47%、観客スコアは51%を記録。興行収入は約80万ドルだった。
なお、クロウの新作クライムスリラー『Unabomber』は現在Netflixで成功を収めており、クロウは『ハイランダー 悪魔の戦士』のリブートでヘンリー・カヴィルと共演するほか、歴史大作『The Last Druid』にも出演予定である。