『ひつじのショーン』第3弾、監督が巨大風車小屋の舞台裏を語る
スティーヴ・コックスとマシュー・ウォーカー両監督が、ハロウィーン舞台の第3弾映画について制作の舞台裏を明かした。
映画第3弾『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』を手がけたスティーヴ・コックスとマシュー・ウォーカーの両監督が、cinematoday.jpのインタビューに応じ、制作の舞台裏を語った。
両監督によると、本作はハロウィーンを舞台にしたシリーズ最大規模のスケールの作品になるという。なかでも高さ7フィート(約2.1メートル)以上の巨大な風車小屋のセットが組まれ、風車小屋と港が本作の2大新ロケーションとなった。
本作は当初、牧場主の恋愛を軸にした30分のバレンタインデー向けテレビスペシャルとして企画された。しかしストーリーが膨らんだため、劇場版第3弾として製作されることになったという。
企画立ち上げから完成までは約3年半、うちアニメーション撮影に約10か月を費やした。ピーク時には30名のアニメーターが40のセットに分かれて撮影を進めた。2026年のハロウィーン公開は最初から目標に掲げられていた。
シリーズの前作『映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!』は2019年に公開されている。
よくある質問
『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』はいつ公開されますか?
2026年のハロウィーン公開を最初から目標にしていたと両監督が語っています。
制作にはどれくらいの期間がかかりましたか?
企画立ち上げから完成まで約3年半、アニメーション撮影は約10か月で行われました。