シュダーが超自然ホラー『スプリット・ロック』を取得、12月25日配信へ
米国のホラー専門ストリーミング大手シュダーが、ライアン・グローバー監督の新作長編『スプリット・ロック』の配信権を取得したと発表した。北米では10月21日に上映される。
ホラー専門ストリーミングサービスのシュダーは、超自然ホラー映画『スプリット・ロック』の配信権を取得したと発表した。米メディアのVarietyが報じた。脚本と監督はライアン・グローバーが務め、同監督にとって2本目の長編作品となる。
『スプリット・ロック』は第59回シッチェス映画祭の金曜日に世界初公開される予定。その後、10月21日にブルックリン・ホラー映画祭で北米初上映を迎える。シュダーでの配信開始は12月25日と決まっている。
今回の契約でシュダーが取得した権利の対象地域は、米国、英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド。交渉はシュダー側をエミリー・ゴット、製作側をLow Endのブライアン・ロバートソンが担当した。
グローバー監督とは2度目の提携
グローバー監督の前作は2021年の『The Strings』で、シュダーは今回の取得以前にも同監督と提携したことがある。
よくある質問
『スプリット・ロック』はいつ配信されますか?
シュダーでの配信開始は2026年12月25日です。
『スプリット・ロック』はどこで初公開されますか?
第59回シッチェス映画祭で世界初公開され、10月21日にブルックリン・ホラー映画祭で北米初上映されます。