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スカイダンスDTC、HBO系幹部8人でコンテンツ体制

ケイシー・ブロイス氏が率いる新体制にはHBOとHBO Maxで実績を持つ幹部が名を連ね、パラマウント・プラスのオリジナル部門トップの退任も重なった。

スカイダンスDTCの共同会長兼最高コンテンツ責任者であるケイシー・ブロイス氏は2026年10月23日、コンテンツ分野の上級幹部チームを発表した。米Deadlineが報じた。今回名を連ねたのはフランチェスカ・オルシ氏、エイミー・グラヴィット氏、サラ・オーブリー氏、ニーナ・ローゼンスタイン氏、グレン・ホワイトヘッド氏、ナンシー・エイブラハム氏、リサ・ヘラー氏、ジェフ・カッソン氏の8人で、いずれもHBOとHBO Maxでブロイス氏とともに働いていた。

オルシ氏はHBOドラマシリーズ・映画部門のプレジデントとして、どのドラマ企画がHBOブランドにふさわしいかの判断も担う。ホワイトヘッド氏はHBOとParamount+のプレジデント兼COOとして、両プラットフォームにまたがるビジネス・制作・運用を統括し、AI関連の取り組みも引き続き指揮する。

グラヴィット氏はHBOプログラミング部門のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼HBO・HBO Maxコメディシリーズ統括。ローゼンスタイン氏はHBOレイトナイト・スペシャル番組部門のエグゼクティブ・バイスプレジデントを務める。エイブラハム氏とヘラー氏はHBOドキュメンタリー番組部門の共同エグゼクティブ・バイスプレジデントに就く。

カッソン氏はスカイダンスDTCのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼広報責任者として、コンテンツ部門の各幹部と連携する。オーブリー氏の新肩書きはParamount+、Maxオリジナル、国際プログラミング統括だ。

同日、DeadlineはParamount+のオリジナル部門エグゼクティブ・バイスプレジデント兼統括を務めていたジェーン・ワイズマン氏が退任すると報じた。同氏のチームは今後オーブリー氏の下に置かれる。

ブロイス氏は以前、HBOおよびHBO Maxコンテンツ部門の会長兼CEOを務めていた。HBO Maxでは『ハリー・ポッター』『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾート』、Paramount+では『ダットン牧場』といった作品を抱える。

よくある質問

スカイダンスDTCのコンテンツ部門トップは誰ですか?

共同会長兼最高コンテンツ責任者のケイシー・ブロイス氏で、2026年10月23日に上級幹部チームを発表した。

サラ・オーブリー氏の新しい肩書きは?

Paramount+、Maxオリジナル、国際プログラミング統括。ジェーン・ワイズマン氏の退任後、同氏のチームはオーブリー氏の下に入る。

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