SNLコリア発『スマイル』がホームドラマ化、全10話
NBCUniversal FormatsがクーパンPlayと契約。SNLの各国版から生まれた初のスピンオフとなる。
韓国のSNLコリアから生まれたデジタル短編『The Smile Clinic』が、全10話・各30分のホームドラマとして制作されることになった。米メディアのDeadlineが報じた。世界の『サタデー・ナイト・ライブ』各版を通じて初のスピンオフ作品になるとされる。
制作は韓国の配信サービス、Coupang Play向けに進められ、NBCUniversal FormatsがCoupang Playと契約を結んだ。制作はCP Entertainmentが担当する。
出演者も発表され、イ・スジ、キム・ウォンフン、コン・ミンジョン、キム・ギュウォン、チ・イェウンが続投する。
『The Smile Clinic』はSNLコリア シーズン8でデジタル短編として登場した。NBCUniversal Formatsによると、関連クリップのYouTube再生回数は1700万回を超えている。
米国の『サタデー・ナイト・ライブ』では過去に『Wayne's World』や『Coneheads』が映画化され、『MacGruber』は2010年に映画化された後、2021年に配信シリーズとして戻ってきた。各国版ではイギリス版が始動し、直近はシンシア・エリヴォがホストを務めた。フランス版の制作も発表されている。
よくある質問
『The Smile Clinic』のホームドラマはどこで配信されますか?
韓国の配信サービス、Coupang Play向けに制作される。
出演者は誰ですか?
イ・スジ、キム・ウォンフン、コン・ミンジョン、キム・ギュウォン、チ・イェウンが続投する。
何話の作品ですか?
全10話で、各話30分のホームドラマになる。