ソニー、サンダンス発ホラー『バディ』国際権を高額契約で獲得
ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズが、キャスパー・ケリー監督のホラー映画『バディ』の国際配給権を高額契約で獲得した。
ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズは、ホラー映画『バディ』の国際配給権を獲得した。契約額は7桁台後半の高額に達し、複数の競合を退けての獲得となった。
『バディ』はキャスパー・ケリーの長編監督デビュー作。米国内ではロードサイドとセイバンが配給し、国内興行収入は2650万ドルを記録している。
今週末には、特別なシングアロング版の上映も予定されている。
サンダンスでの反響
『バディ』は今年のサンダンス映画祭ミッドナイト部門でプレミア上映された。制作予算は500万ドル未満とされる。
サンダンス出品作の中では国内興行収入で最高額を記録し、『The Invite』を上回っている。
よくある質問
『バディ』の国際配給権を獲得したのはどこ?
ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズが、複数の競合を退けて獲得した。
『バディ』の監督は誰?
キャスパー・ケリー。本作が長編監督デビュー作となる。
『バディ』の国内興行収入は?
2650万ドルを記録している。