ソニー・ピクチャーズ、コミック『D'Orc』実写映画化権を取得
『Dungeon Crawler Carl: Crocodile』のリードアーティストを務めるブレット・ビーンが、自身のコミック『D'Orc』の実写映画化に参加する。
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが、ブレット・ビーンによるベストセラーコミックシリーズ『D'Orc』の実写映画化権を取得した。映画情報サイトのScreenRantが報じた。ビーン氏は原作者・イラストレーターとして本作に参加する。
『D'Orc』はビーン氏が手がけるコミックシリーズで、今回の契約によりソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが実写映画化に向けた権利を確保した形だ。ビーン氏の関与が正式に決まっている点も今回の発表で明らかになっている。
ビーン氏は、『Dungeon Crawler Carl』の公式カノン・グラフィックノベル・スピンオフ『Dungeon Crawler Carl: Crocodile』のリードアーティストも務めている。コミック原作の実写化では、原作者が製作に深く関わるケースが少なくない。
現時点で、監督や脚本家、出演者などの製作体制は公表されていない。公開時期についても明らかにされていない。
よくある質問
『D'Orc』の実写映画化はどこが担当しますか?
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが実写映画化権を取得しています。
ブレット・ビーンは映画に参加しますか?
はい。原作者・イラストレーターのブレット・ビーンが本作に参加します。
公開日は決まっていますか?
公開時期は明らかにされていません。