興行収入劇場公開

スパイダーマン、公開11週目で北米トップ10から脱落へ

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は公開11週目の週末に北米3日間で150万ドルにとどまり、『オデュッセイア』に初めて順位を抜かれる見通し。

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開11週目の週末を終えた時点で北米3日間興収150万ドルにとどまる見通しを明らかにした。北米トップ10チャートからは公開以来初めて外れる見込みで、同作にとって一つの区切りとなる。Screen Rantが伝えている。

今週末はクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』が前週比54%増の3日間200万ドルをあげ、公開以来初めて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を上回る順位につけた。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の北米累計興収は9億5690万ドル。7月31日の公開初週から6週連続で北米首位を守り、シリーズ記録を更新した。その後、公開7週目に『Practical Magic 2』に首位を譲り、さらに2週間後にトップ5から脱落していた。

世界興収は25億ドル超

背景として、同作の世界累計興収は25億700万ドルに達している。これは2019年の『アベンジャーズ・エンドゲーム』に次ぐシリーズ第2位で、世界歴代興収でも第3位にあたる。制作費は2億2500万ドルとされ、損益分岐点はおよそ5億6250万ドルと推定されている。

よくある質問

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』はなぜトップ10から外れるのですか?

公開11週目の週末に北米3日間で150万ドルにとどまり、公開以来初めてトップ10圏外になる見通しとなったためです。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の世界累計興収はいくらですか?

25億700万ドルです。

『オデュッセイア』の今週末の成績は?

前週比54%増の3日間200万ドルで、公開以来初めて『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を上回りました。

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