『春のめざめ』オフ・ブロードウェイ公演、4月4日まで延長
『春のめざめ』のオフ・ブロードウェイ再演が、前例のない需要を受け、スタジオ・シービューでの上演を4月4日まで延長することが発表された。
『春のめざめ』のオフ・ブロードウェイ再演が、スタジオ・シービューでの上演期間を4月4日(日)まで延長することが金曜日に発表された。制作側は前例のない需要を理由に挙げている。
この公演はもともとバレンタインデーに閉幕する予定だった。プレビューは11月27日に始まり、開幕は12月17日となっている。
『春のめざめ』は、フランク・ウェデキントの戯曲を原作とし、スティーヴン・サターが脚本と歌詞、ダンカン・シークが音楽を手がけたミュージカル。今回の再演はダニヤ・タイモアが演出を担当する。
過去の上演歴
オリジナルのブロードウェイ公演はマイケル・メイヤー演出で2006年から2009年までユージン・オニール劇場で上演され、最優秀ミュージカル賞を含む8部門でトニー賞を受賞した。シークはロック調のスコアにより、最優秀オリジナル・スコア賞と最優秀オーケストレーション賞のトニー賞を獲得している。
シークは9月17日に56歳で死去した。また、『春のめざめ』は2015年にマイケル・アーデン演出によるデフ・ウェスト・シアター版として再演されている。
よくある質問
『春のめざめ』のオフ・ブロードウェイ公演はいつまで延長されましたか?
スタジオ・シービューでの上演が4月4日(日)まで延長されました。
『春のめざめ』のプレビューと開幕はいつですか?
プレビューは11月27日に始まり、開幕は12月17日です。
今回の再演の演出は誰ですか?
ダニヤ・タイモアが演出を担当します。