スタローン、シュワルツェネッガーとの確執終結を語る パレフェストNYで
シルベスター・スタローンが10月10日のパレフェストNYで、アーノルド・シュワルツェネッガーとの長年の確執が終わったと明かした。
シルベスター・スタローンは、アーノルド・シュワルツェネッガーとの長年にわたる確執がどのように終わったのかを、2026年10月10日に開かれたパレフェストNYのパネルで語った。
パネルには、『タルサ・キング』で共演するフランク・グリロと、製作総指揮のテレンス・ウィンターも登壇した。
スタローンは、シュワルツェネッガーとは今では良い友人であり、互いに角が取れたと述べた。
確執の始まりと背景
両者の対立は、1977年のゴールデングローブ賞にさかのぼる。スタローンは、『ロッキー』がノミネートされた部門の大半で受賞を逃した際にシュワルツェネッガーが自分を笑ったと主張していた。
スタローンは2022年、1990年代に2人は「本当に互いを嫌っていた」と認めていた。シュワルツェネッガーは、カリフォルニア州知事の就任式の一つにスタローンを招待したこともあった。2023年のNetflixドキュメンタリーシリーズ『Arnold』では、スタローンがシュワルツェネッガーのキャリアについて振り返る姿が収められている。1年後、シュワルツェネッガーはこの確執が自身のキャリアの成長を助けたと語った。comingsoon.netが報じた。