『宇宙大作戦』新小説『Echoes in Eternity』2026年10月27日発売
デヴィッド・マックによる『宇宙大作戦』の新小説『Echoes in Eternity』が2026年10月27日に発売。368ページのハードカバーと電子書籍、ロバート・ペトコフ朗読の完全版オーディオブックも同日登場する。
『宇宙大作戦』の新たな小説『Star Trek: The Original Series - Echoes in Eternity』が、2026年10月27日に発売されることが発表された。著者はデヴィッド・マック。368ページの長編で、ハードカバーと電子書籍の両形式で刊行される。
同日には、ロバート・ペトコフが朗読を担当する完全版オーディオブックもリリースされる予定だ。
物語は、数十年にわたる3つの人生を描き、惑星KX-1を通じてつながっていく。KX-1は2つのブラックホールの間に位置し、限られた期間しか到達できないため、27年の歳月をかけた3度のミッションが必要となる。
著者デヴィッド・マックの実績
マックはニューヨーク・タイムズのベストセラー作家で、これまでに40冊の小説を執筆し、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに3度、ローカス誌のメディア関連フィクション部門ベストセラーリストに28回登場している。
マックは『スタートレック:ヴァンガード』サーガの開発を手がけ、『Harbinger』を皮切りに『Reap the Whirlwind』『Precipice』『Storming Heaven』などを手がけた。2022年には、カークとクリンゴン人、オペレーション・ヴァンガードを扱った『宇宙大作戦』小説『Harm's Way』を発表している。
また、2022年には国際メディアタイイン作家協会からグランドマスターに認定され、ファウスト賞を受賞。『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』の脚本を手がけたほか、『スタートレック:ローワー・デッキ』や『スタートレック:プロディジー』のコンサルティングも務めている。『宇宙大作戦』は1966年に初放送され、3シーズンにわたって制作された。この新作の詳細はscreenrant.comが報じている。
よくある質問
『Echoes in Eternity』はいつ発売されますか?
2026年10月27日に発売予定です。ハードカバーと電子書籍、ロバート・ペトコフ朗読の完全版オーディオブックが同日に登場します。
著者は誰ですか?
デヴィッド・マックです。ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家で、『スタートレック:ヴァンガード』サーガの開発を手がけたことでも知られています。
物語の舞台は?
2つのブラックホールの間に位置する惑星KX-1が鍵となります。限られた期間しか到達できないため、27年にわたる3度のミッションが描かれます。