IDW版『スタートレック』2026年新装、黒基調の制服に
IDWの2026年『スタートレック』コミック新展開で、25世紀の新たな宇宙艦隊制服が登場。黒を基調に襟元へ角度のある配色を施したデザインに刷新される。
IDWが2026年に展開する『スタートレック』コミックの新シリーズで、宇宙艦隊の制服が大幅に刷新されることが明らかになった。新デザインは黒を強調した配色を特徴とし、これまでの印象を大きく変えるものとなる。
新たな制服は25世紀のバリアントとして描かれ、部門ごとの色は襟元と上胸部に角度のある形で集約される。従来のように肩や袖まで色が広がることはない。また、定番だったスクープネックは廃され、大きな襟が採用された。
デザインを手がけたのはアーティストのデニス・メンヒーレとアイザック・サンチェス・ゴンサレス。『スタートレック』と『スタートレック:ゼロ・ポイント』は現在、IDW Entertainmentから刊行されている。この情報はscreenrant.comが伝えている。
制服デザインの変遷
『スタートレック』シリーズでは、制服の色使いが宇宙艦隊の指揮系統を示す視覚的な手がかりとして機能してきた。オリジナルシリーズでは鮮やかな部門カラーがその役割を担っていた。
『新スタートレック』ではシーズン1と2で体に密着する一体型スパンデックス製ジャンプスーツが使われ、キャストが背中の痛みを訴える事態となった。コスチュームデザイナーのロバート・ブラックマンはシーズン3でこのジャンプスーツを廃止し、より威厳のあるツーピースのウール製制服へと切り替えた。
よくある質問
新しい制服のデザインを担当したのは誰ですか?
アーティストのデニス・メンヒーレとアイザック・サンチェス・ゴンサレスがデザインを手がけました。
新しい制服はどの世紀の設定ですか?
25世紀のバリアントとして描かれています。
新デザインで変わった点は?
黒を強調した配色になり、部門カラーは襟元と上胸部の角度のある形に集約。スクープネックは大きな襟に置き換えられました。