『スタートレック』最終号、ジュラーティのボーグ・クイーン物語が完結
『Star Trek: The Last Starship』第12号がIDW Publishingから発売。ジュラーティはボーグ・ナナイトをサトウ船長に譲渡し、人間に戻る。
『Star Trek: The Last Starship』第12号がIDW Publishingから発売された。シリーズ最終号となるこの号で、ボーグ・クイーンとなったアグネス・ジュラーティの物語が幕を閉じる。米メディアのScreenRantが報じた。
最終号では、ジュラーティが自らの意思でボーグ・ナナイトをU.S.S. Omegaの艦長デラコート・サトウに譲渡する。サトウは銀河の残された部分を守るため自らを犠牲にし、キャプテン・ジェームズ・T・カークとジュラーティを救う。ナナイトを手放したジュラーティは再び人間の姿に戻る。
脚本はコリン・ケリーとジャクソン・ランジング、作画はアドリアン・ボニーヤが担当した。今号ではボーグが銀河文明の英雄として描かれ、物語が一周した姿が示されている。
ボーグ・クイーンの歩み
ボーグは1989年、『スタートレック: 新世代』シーズン2のエピソード「Q Who?」で初登場した。ボーグ・クイーンは1996年の映画『スタートレック ファーストコンタクト』で登場。ドラマ『スタートレック:ピカード』シーズン2では、ジュラーティがボーグ・クイーンとなった。
『Star Trek: The Last Starship』は、『スタートレック:ピカード』の出来事から600年後を舞台としている。
よくある質問
『Star Trek: The Last Starship』第12号はいつ発売されましたか?
2026年10月24日にIDW Publishingから発売されました。シリーズの最終号です。
最終号でアグネス・ジュラーティはどうなりますか?
ボーグ・ナナイトをデラコート・サトウ船長に譲渡し、再び人間に戻ります。
最終号の脚本と作画は誰が担当しましたか?
脚本はコリン・ケリーとジャクソン・ランジング、作画はアドリアン・ボニーヤが担当しました。