『スタートレック:プロディジー』最終話、ピカード登場案が存在
脚本家のアーロン・J・ウォルトケ氏がXへの投稿で、最終話にジャン=リュック・ピカードが登場する草案があったと明かした。
『スタートレック:プロディジー』の脚本家で製作総指揮を務めるアーロン・J・ウォルトケ氏が、シリーズ最終話にジャン=リュック・ピカードが登場する案が存在したと明かした。ウォルトケ氏は自身の公式Xアカウントへの投稿でこの未採用のアイデアを披露し、該当シーンが書かれた最終話の脚本草案の画像を公開した。screenrant.comが報じている。
公開された脚本では、2385年の宇宙艦隊本部が舞台となっている。ユートピア・プラニシアの破壊後、エドワード・ジェリコ提督が提督たちの前で演説し、そこへピカードが割って入って宇宙艦隊の方針に異を唱えるという内容だ。この場面ではキャスリン・ジェインウェイ提督もピカードに同調している。
ウォルトケ氏は、パトリック・スチュワート氏に出演を打診したのか、台詞の収録が行われたのか、またこのシーンがなぜカットされたのかについては言及していない。
ピカード役の歩み
パトリック・スチュワート氏は1987年、『スタートレック:ネクスト・ジェネレーション』でジャン=リュック・ピカードを初めて演じた。その後、『スタートレック』の劇場映画4作で同役を再演。2020年には『スタートレック:ピカード』で再びピカード役を務め、同作は2023年に3シーズンで終了した。
よくある質問
『スタートレック:プロディジー』最終話にピカードは登場しますか?
登場していません。脚本家のアーロン・J・ウォルトケ氏によると、最終話にはピカードが登場する脚本草案が存在しましたが、採用されませんでした。
最終話のピカード登場案はどんなシーンでしたか?
2385年の宇宙艦隊本部が舞台で、エドワード・ジェリコ提督の演説にピカードが割って入り、宇宙艦隊の方針に異を唱える場面でした。キャスリン・ジェインウェイ提督もピカードに同調しています。