『スタートレック』60周年ドキュメンタリーがLAで初公開
マーク・A・アルトマン監督のドキュメンタリー『Star Trek: The Sixty Year Mission』がロサンゼルスでプレミア上映され、米国のRegal Cinemasで独占公開中。
マーク・A・アルトマンが監督・脚本を手掛けたドキュメンタリー『Star Trek: The Sixty Year Mission』がロサンゼルスでプレミア上映され、現在は米国のRegal Cinemasで独占公開されている。joblo.comが伝えた。
プレミアでは、ジェームズ・T・カーク役のウィリアム・シャトナー、Q役のジョン・デ・ランシー、キラ役のナナ・ビジター、ダックス役のテリー・ファレルのインタビューが行われた。
『Star Trek』はジーン・ロッデンベリーが創設したフランチャイズで、レナード・ニモイ、デフォレスト・ケリー、ニシェル・ニコルズ、ジェームズ・ドゥーハンらが過去に出演した。
これまでの経緯
1991年は、あるライターが『Star Trek』にのめり込んだ年であり、フランチャイズの25周年でもあった。その盛り上がりは、35年前に公開された『Star Trek VI: The Undiscovered Country』で最高潮に達した。ロッデンベリーは25周年の祝賀が終わりに近づいた頃に亡くなった。アルトマンは以前、Berge Garabedianが製作総指揮を務めた『1982: The Greatest Geek Year Ever』も手掛けている。
よくある質問
『Star Trek: The Sixty Year Mission』はどこで観られますか?
米国のRegal Cinemasで独占公開されています。
監督は誰ですか?
マーク・A・アルトマンが監督・脚本を務めています。