『ONE PIECE』実写化のスティーブ・マエダ、『SPY×FAMILY』実写化は別で進行中と発言
『ONE PIECE』実写ドラマのスティーブ・マエダがポッドキャストで『SPY×FAMILY』の実写化に言及し、別の場で企画が進んでいるとの見方を示した。
Netflixの実写ドラマ『ONE PIECE』でショーランナーを務めるスティーブ・マエダが、ポッドキャスト番組「Trash Taste Podcast」に出演し、『SPY×FAMILY』の実写化について言及した。マエダは、実写化したい日本のIPを問われると、かねてから手がけたいと考えていた作品の一つとして『SPY×FAMILY』の名を挙げた。
さらにマエダは、同作の実写化企画がすでに別の場所で進んでいるように見えると述べた。自身が関与しているかどうかには触れていない。
『SPY×FAMILY』は遠藤達哉による漫画で、2019年に連載を開始した。スパイのロイド・フォージャー、殺し屋のヨル、超能力を持つ少女アニャ、そして犬のボンドが仮初めの家族として暮らす物語で、アニメ化や日本での舞台化、劇場版も展開されてきた。
アニメは3シーズンにわたり計50話が放送され、漫画は16巻の英語版が刊行されている。
マエダが手がける『ONE PIECE』の実写ドラマは、日本の作品の実写化も正しく作れば成立することを示した例として挙げられている。
よくある質問
『SPY×FAMILY』の実写化は決定しているのか?
スティーブ・マエダは、実写化企画がすでに別の場所で進んでいるように見えるとポッドキャストで述べている。
『SPY×FAMILY』の原作はいつ始まった?
遠藤達哉による漫画で、2019年に連載を開始した。