イートン火災の記録『Still Standing』11月19日にPBSで配信へ
2025年1月のイートン火災で被害を受けたアルタデナの住宅を追った短編ドキュメンタリー。SFFILMのDoc Storiesで上映された。
2025年1月のイートン火災で有害物質が残ったアルタデナの住宅を記録した短編ドキュメンタリー『Still Standing』が、11月19日にPBSのシリーズ「POV」の第9シーズン作品としてオンラインで初公開される。deadline.comが報じた。
本作は桑港で開催されたSFFILMのDoc Storiesで上映された。共同監督はVictor Tadashi SuarezとLivia Albeck-Ripkaが務め、エグゼクティブプロデューサーにはKevin IwashinaとBernardo Ruizが名を連ねる。音楽はRoy Wernerが担当した。
上映は続き、今週日曜日にSan Diego Asian Film Festival、月曜日にクイーンズのUnionDocs、フライデーにはポーランドのTorunで開かれるCameraimageで上映される予定だ。
受賞歴と制作の経緯
2025年1月、イートン火災はロサンゼルスのアルタデナ地区を襲い、数千棟の住宅を失わせた。本作はFull Frame、Seattle International Film Festival、Aspen Shortsfestでアカデミー賞の資格を得る賞を受賞している。先月にはオレゴン州のBend Film Festivalで最優秀ドキュメンタリー短編賞、Nevada City Film Festivalでは最優秀撮影賞を受賞した。
両監督は2020年1月、The New York Times Presents向けにオーストラリアの森林火災を扱う作品を制作中に出会った。
よくある質問
『Still Standing』はどこで配信されますか?
11月19日にPBSのシリーズ「POV」の第9シーズン作品としてオンラインで初公開されます。
『Still Standing』の監督は誰ですか?
Victor Tadashi SuarezとLivia Albeck-Ripkaが共同監督を務めています。