『ストレンジ・ニュー・ワールド』最終話「Tomorrow's Enterprise」が描いたもの
『スタートレック:ストレンジ・ニュー・ワールド』シーズン4最終話の詳細が判明。カークの艦長就任やアニメ版キャラの実写化など、シリーズの今後を左右する内容が明らかに。
『スタートレック:ストレンジ・ニュー・ワールド』シーズン4の最終話は「Tomorrow's Enterprise」と題され、クリス・フィッシャーが監督、ヘンリー・アロンソ・マイヤーズとロビー・トンプソンが脚本を担当した。screenrant.comが伝えた。
物語の舞台は2262年。カークが正史でエンタープライズ号の艦長に就任するのは2265年であり、本エピソードではクリストファー・パイクが提督に昇進した後のオルタナティブな未来が描かれる。そこではカークが指揮を執ることになる。
このエピソードはもともとシリーズの最終回として構想されていた。また『まんが宇宙大作戦』のキャラクター、M'Ress、Sord、Aleek-Omが実写で初めて正史に組み込まれた。さらにトーマス・ジェーンがレナード・マッコイ博士役、カイ・ムラカミがヒカル・スルー役に配役されたことも明らかになっている。
パラマウント+はシーズン5を最終シーズンとして6話分の製作を承認済みで、シリーズは全5シーズン、46話で幕を閉じる。ポール・ウェズリー主演のスピンオフ『Star Trek: Year One』はカーク艦長時代のエンタープライズ号を描く企画として提案されていたが、アキバ・ゴールドスマンは製作承認の機会は過ぎたと述べている。トロントのセットは4月に解体された。
スカイダンス・プロダクションズによるパラマウント・グローバルの買収でパラマウント・スカイダンスが発足。同社は新たな劇場版『スタートレック』に続き、新たなストリーミングシリーズを計画している。
よくある質問
『スタートレック:ストレンジ・ニュー・ワールド』は何シーズンで終了しますか?
シーズン5が最終シーズンとして承認されており、全5シーズン、46話で終了します。
『Star Trek: Year One』は製作されますか?
ポール・ウェズリー主演のスピンオフ企画ですが、アキバ・ゴールドスマンは製作承認の機会は過ぎたと述べています。
最終話で実写化されたアニメ版のキャラクターは?
『まんが宇宙大作戦』のM'Ress、Sord、Aleek-Omが実写で正史に組み込まれました。