『ストリートファイター』アンドリュー・コウジ、続編ではリュウの「無の拳」を描く可能性を示唆
アンドリュー・コウジが、2026年公開の『ストリートファイター』でリュウが闇の力を完全には克服していないと明かし、続編では「無の拳」が焦点になりうると語った。
映画『ストリートファイター』でリュウを演じたアンドリュー・コウジが、2026年10月19日までに公開されたインタビューで、作中でリュウが闇の力を克服し切ってはいないと明かした。米メディアのmovieweb.comが伝えている。
コウジによると、リュウは物語の終盤で闇の力がいかに危険なものかを学んだものの、それを制御するには至っていない。一方で、コウジは「無の拳」への道に一歩近づいたとも語っている。
劇中では、リュウがアコマとの戦いでダークハドウの力に身を委ねて変化し、ケンが彼を引き戻す場面が描かれる。コウジの説明は、続編が制作された場合に「無の拳」がリュウの物語の次の章になることを示唆している。
『ストリートファイター』は2026年10月16日に公開された。ゲーム版では、リュウはセスとの戦いで初めて「無の拳」に目覚め、その後『ストリートファイターIV』でM. Bisonとの戦いでもこの力を用いたとされる。
よくある質問
『ストリートファイター』の続編は決定していますか?
続編の制作は発表されていない。アンドリュー・コウジは、続編が作られた場合に「無の拳」が焦点になりうると語った。
映画でリュウは闇の力を克服しますか?
コウジによると、リュウは闇の力の危険性を学ぶものの、物語の終盤でも完全には克服していない。