『ストリートファイター』今週末公開、世界初週7000万ドル規模へ
『ストリートファイター』が北米3500館で公開初週を迎える。世界興収は7000万ドル近くに達する見通しで、『肉体の悪魔』『ウィールフォール』『いつか晴れた日に』も封切られる。
『ストリートファイター』が今週末、北米3500館で公開を迎える。Deadlineによると、北米で3000万ドル台後半、海外で3000万ドル台半ばの初週興収を見込み、世界合計では7000万ドル近くに達する見通しだ。ImaxとPLFの上映枠も大きく確保されている。監督はKitao Sakuraiが務めた。
プレビューは木曜午後2時(米国・カナダ)に始まり、午後7時からのファンイベントでは特典映像とノベルティが用意される。本作はCapcomと組み、純額8200万ドルで製作された。LegendaryとParamountの新たな全世界配給契約の下で公開される第1弾となる。
同じ週末には『肉体の悪魔』が米国とカナダの主要都市で350の上映枠に入る。『ウィールフォール』は3000館で北米1100万〜1200万ドルの初週を見込み、海外も同程度で、世界合計は最大2400万ドル。デンマークを除く全地域で公開され、デンマークは10月22日公開となる。純額6000万ドルの製作費でカリフォルニアで撮影された。
『いつか晴れた日に』は2436館で公開され、北米800万ドルを見込む。製作費2000万ドル台半ばのUniversal Working Title出資作品となる。
ParamountとWarner Brosの合計興収
1月1日から10月11日までのParamountとWarner Brosの北米合計興収は9億4160万ドルで、Universal(18億6000万ドル)、Disney(16億ドル)、Sony(13億7000万ドル)に次ぐ4位。今年は『Clayface』(来週末)、『The Cat in the Hat』(11月6日)、『Ebenezer』(11月13日)、『Dune: Part 3』(12月18日)、『The Angry Birds 3』(12月23日)、『Mr. Irrelevant』(12月25日)の6本が控えている。
よくある質問
『ストリートファイター』の初週興収はどのくらい見込まれていますか?
北米で3000万ドル台後半、海外で3000万ドル台半ば、世界合計で7000万ドル近くが見込まれています。
『ウィールフォール』はどこで公開されますか?
デンマークを除く海外全地域で公開され、デンマークは10月22日公開です。北米では3000館で封切られます。
『ストリートファイター』のプレビューはいつ始まりますか?
木曜午後2時(米国・カナダ)に始まり、午後7時からのファンイベントでは特典映像とノベルティが用意されます。