実写『ストリートファイター』2026年10月16日公開へ
ジェイソン・モモアがブランカ役、50セントがバルログ役で出演。監督は櫻井北尾。カプコンの格闘ゲームを実写化。
実写映画『ストリートファイター』が2026年10月16日に劇場公開されることが決まった。comingsoon.netが伝えた。『ストリートファイター』は、カプコンの格闘ゲームシリーズを実写化したアクション映画で、監督は櫻井北尾が務める。
出演はジェイソン・モモアがブランカ役、50セントがバルログ役を演じる。アンドリュー・コウジがリュウ、ノア・センティネオがケン・マスターズ、カリナ・リャンが春麗を演じ、デヴィッド・ダストマルチャンがヴィランM.バイソン役に就く。
脇を固めるのはローマン・レインズ(豪鬼役)、コーディ・ローデス(ガイル役)、ヴィディユット・ジャンワル(ダルシム役)、アンドリュー・シュルツ(ダン・ヒビキ役)。モモアはプロデューサーも兼ね、メアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、中山貴之、ステファン・マクールがプロデュースする。
物語の舞台は1993年。リュウとケンを、春麗が次回のWorld Warrior Tournamentへと勧誘する展開を描く。
シリーズは世界累計6000万本超え
カプコンは、『ストリートファイター』シリーズが2026年6月30日までに世界累計6000万本を超えたと明らかにしている。
よくある質問
『ストリートファイター』実写映画の公開日はいつですか?
2026年10月16日に劇場公開される。
主なキャストは誰ですか?
ジェイソン・モモアがブランカ、50セントがバルログ、アンドリュー・コウジがリュウ、ノア・センティネオがケン・マスターズ、カリナ・リャンが春麗、デヴィッド・ダストマルチャンがM.バイソンを演じる。
監督とプロデューサーは?
監督は櫻井北尾。ジェイソン・モモアがメアリー・ペアレント、ケイル・ボイター、中山貴之、ステファン・マクールとともにプロデュースする。