『ストリートファイター』米プレビューで約400万ドル、『ユー・キャン・シー・エブリシング』は約200万ドル
両作品は今週末の拡大公開を控え、木曜日のプレビュー興行で好調なスタートを切った。Deadlineが報じた。
『ストリートファイター』が米国のプレビュー興行で約400万ドルを記録した。Deadlineによると、上映は午後2時に始まり、午後7時のファン向け上映が押し上げ要因となった。同作は今週末の拡大公開で3000万ドル超のオープニングが見込まれている。
『ストリートファイター』の製作費は純額8200万ドルで、LegendaryとCapcomが共同出資した。批評サイトでのスコアは47%となっている。
一方、『ユー・キャン・シー・エブリシング』は午後3時開始のプレビューで約200万ドルを稼いだ。当初は1桁台後半の保守的な予想だったが、1000万ドル超のオープニングも可能との自信が高まっている。同作は4年をかけて撮影され、製作費は1000万ドル未満、マーケティング予算も1000万ドル未満だった。
『Sense & Sensibility』と『Whalefall』も同日午後2時からプレビューを行い、それぞれ約100万ドルと推定されている。『Sense & Sensibility』は800万ドル前後のオープニングが見込まれ、批評家スコアは76%フレッシュ。『Whalefall』は金曜から日曜で1100万ドル超を見込んでおり、70%フレッシュとなっている。
よくある質問
『ストリートファイター』のプレビュー興行収入は?
米国で約400万ドルを記録した。午後2時開始の上映に加え、午後7時のファン向け上映が押し上げた。
『ユー・キャン・シー・エブリシング』の製作費は?
製作費は1000万ドル未満で、マーケティング予算も1000万ドル未満だった。撮影には4年を要した。
『Whalefall』のオープニング予想は?
金曜から日曜で1100万ドル超が見込まれている。批評家スコアは70%フレッシュ。