スタジオカナル、『ロッティ・ブルックス』をTVシリーズ化
スタジオカナルがケイティ・カービー原作の児童書シリーズをテレビ向けに映像化。脚本はジョシー・ロングとホリー・フィリップスが担当する。
スタジオカナルは、ケイティ・カービーによる児童書シリーズ『The Extremely Embarrassing Life of Lottie Brooks』をテレビシリーズ化すると発表した。脚本はジョシー・ロングとホリー・フィリップスが共同で手がける。制作はスタジオカナルがDeadpan Picturesと共同で行う。
この発表を最初に伝えたのはdeadline.comである。
同シリーズはこれまでに全9巻が刊行され、累計300万部を販売。205の国と地域で出版されている。
スタジオカナルはこのほか、ダーモット・オレアリーの『Toto the Ninja Cat』とアストリッド・リンドグレーンの『長くつ下のピッピ』の映像化もHeydayと進めている。
よくある質問
『The Extremely Embarrassing Life of Lottie Brooks』のテレビシリーズは誰が脚本を書きますか?
ジョシー・ロングとホリー・フィリップスが脚本を担当します。
このシリーズの制作会社はどこですか?
スタジオカナルがDeadpan Picturesと共同で制作します。