配信興行収入

『SUPERGIRL/スーパーガール』がHBO Maxで配信成功

劇場公開ではワーナー・ブラザースに約1億ドルの損失をもたらした『SUPERGIRL/スーパーガール』が、2026年10月にHBO Maxで新たな視聴者を獲得した。

DCの映画『SUPERGIRL/スーパーガール』が2026年10月、配信プラットフォームHBO Maxで新たな視聴者を獲得し、配信での成功を収めた。Colliderが報じた。

同作は劇場公開時、世界興行収入が1億2590万〜1億2640万ドルにとどまった。製作予算は約1億7000万〜1億8600万ドルで、ワーナー・ブラザースにとって約1億ドルの損失となったと推定されている。

『SUPERGIRL/スーパーガール』はクレイグ・ギレスピーが監督を務め、アナ・ノゲイラが脚本を担当した。ミリー・アルコックがカーラ・ゾー=エルを演じ、ジェイソン・モモアがロボ、マティアス・スーナールツがイエロー・ヒルズのクレムを演じている。

DCユニバースは、ジェームズ・ガン監督によるデヴィッド・コレンスウェット主演の『スーパーマン』で新たな時代を迎えた。Rotten Tomatoesでは批評家評価56%、観客評価77%を記録している。

出典