『ザ・クリエイター』Apple TVに登場、世界7位に
ギャレス・エドワーズ監督の2023年SF映画『ザ・クリエイター』がApple TVに追加され、世界の映画ランキングで7位に入った。
ギャレス・エドワーズ監督の2023年のSF映画『ザ・クリエイター』がApple TVで配信開始となり、サービス上の世界映画ランキングで7位につけた。米メディアのmovieweb.comが伝えた。
同ランキングの1位は『マッチボックス』で、2位に『Mayday』、3位に『Tenzing』が続く。上位10作には『サンシャイン 2057』『マッドマックス/フューリーロード』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』『食べて、祈って、恋をして』といったライセンス作品も並んでいる。
Apple TVは9月から、自社制作以外のライセンス映画を配信サービスに追加している。
劇場公開から配信へ
『ザ・クリエイター』は2023年9月29日に劇場公開され、興行収入は振るわなかった。制作費は約8000万ドルで、世界興行収入は1億400万ドルだった。2023年12月にはHuluで配信され、その後Netflixを経てApple TVに移った。
エドワーズ監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督を務め、主演はジョン・デヴィッド・ワシントンが務めている。
よくある質問
『ザ・クリエイター』はどこで配信されていますか?
2026年11月6日時点でApple TVで配信されており、同サービスの世界映画ランキングで7位に入っている。
『ザ・クリエイター』の監督と主演は?
監督はギャレス・エドワーズ、主演はジョン・デヴィッド・ワシントン。
『ザ・クリエイター』の興行収入は?
制作費は約8000万ドル、世界興行収入は1億400万ドル。