フランス発ストップモーション短編『The Flesh Dress』が2027年アカデミー賞候補資格を取得
ヨアキム・エリセ監督のストップモーション・ホラー短編『The Flesh Dress』がLA Shorts 2026で最優秀アニメーション賞を受賞し、2027年アカデミー賞の候補資格を得た。
ヨアキム・エリセ監督のストップモーション短編『The Flesh Dress』(原題:La Robe peau)が、2027年アカデミー賞の候補資格を取得した。cartoonbrew.comが伝えている。エリセ監督はエマ・ドゥグットと共同で脚本を執筆した。
本作はフランス製のストップモーション・ホラー作品。老いへの恐怖に駆られた老仕立て屋が、不気味な新作を生み出す物語を描く。パペットはテキスタイル・アーティストのアリン・ボルドローが制作した。
プロデューサーはKomawéのステファニー・ロネー。今回の候補資格は、LA Shorts 2026で最優秀アニメーション賞を受賞したことによるものだ。
アカデミー賞の最終候補作品は、同賞の短編アニメーション部門の選考を経て決まる。本作がノミネートされるかどうかは、今後の選考結果を待つことになる。
よくある質問
『The Flesh Dress』はどんな作品ですか?
ヨアキム・エリセ監督のフランス製ストップモーション・ホラー短編で、エリセとエマ・ドゥグットが共同脚本を担当した。老いへの恐怖を抱く老仕立て屋が不気味な新作を生み出す物語を描く。
アカデミー賞の候補資格はどうやって得ましたか?
LA Shorts 2026で最優秀アニメーション賞を受賞したことにより、2027年アカデミー賞の候補資格を取得した。