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『ザ・ラストシップ』配信で再注目、8月の米視聴ランキング9位

2018年に終了した『ザ・ラストシップ』が、2026年8月の米ストリーミング視聴ランキングで9位に。YouGovの調査で明らかになった。

2018年11月にシリーズフィナーレを迎えた『ザ・ラストシップ』が、配信市場で再び存在感を示している。YouGovのストリーミングレポートによると、2026年8月の米国におけるテレビ番組の視聴ストリーミングランキングで同作は9位に入った。collider.comが伝えている。

同作は7月のランキングでは8月よりも上位に位置していた。終了から年数が経過した作品でありながら、上位10位圏内を維持し続けていることになる。

『ザ・ラストシップ』は2014年に放送を開始し、5シーズン・全56エピソードにわたって展開された。ウィリアム・ブリンクリーの小説を原作とし、マイケル・ベイが製作総指揮を務めた。

物語は、世界人口の半数以上を死に至らしめるウイルスと、海上でワクチン開発を目指す任務を描く。エリック・デインがネイサン・ジェームズ号の艦長トム・チャンドラーを演じた。

終了作品が配信で息長く支持

放送終了から8年近くが経過した作品が、新作がひしめく配信ランキングで上位に入るのは珍しい。カタログ作品としての根強い人気がうかがえる。

よくある質問

『ザ・ラストシップ』はいつ放送された作品ですか?

2014年に放送を開始し、5シーズン・全56エピソードを経て2018年11月にシリーズフィナーレを迎えました。

2026年8月のストリーミングランキングで何位でしたか?

YouGovのストリーミングレポートによる米国のテレビ番組ランキングで9位でした。7月は8月より上位でした。

主な出演者と製作陣は?

エリック・デインが艦長トム・チャンドラーを演じ、マイケル・ベイが製作総指揮を務めました。原作はウィリアム・ブリンクリーの小説です。

出典