『タイタニック』生存者描く書籍、テレビドラマ化へ
セットアップ - 危険な罠 - がリサ・ウィルキンソン著『The Titanic Story of Evelyn』のテレビドラマ化を開発中と発表。同書はタイタニック号に乗船したオーストラリア生まれ唯一の生存者、イヴリン・マースデンの実話を描く。
セットアップ - 危険な罠 - が、リサ・ウィルキンソンの著書『The Titanic Story of Evelyn』のテレビドラマ化を開発中だと発表した。deadline.comが報じた。
ドラマ化はセットアップ - 危険な罠 - がウィルキンソン、ニック・フォーダム、リー=アン・ヒギンズとともに制作を手がける。
『The Titanic Story of Evelyn』は、タイタニック号に乗り合わせた乗客の中でオーストラリア生まれ唯一のサバイバー、イヴリン・マースデンの実話を描いた作品。
発売後にベストセラー首位
同書は2026年4月に出版され、オーストラリアのベストセラーリストで全ジャンルを通じて初登場1位となった。
セットアップ - 危険な罠 - は、元Bingeコンテンツ責任者のアリソン・ハーバート=バーンズが、ブルーナ・パパンドレアとスティーブ・ヒューテンスキーのMade Up Storiesと組み、今年立ち上げた。
よくある質問
『The Titanic Story of Evelyn』のテレビドラマ化はいつ放送されますか?
放送時期や配信先は発表されていない。現在は開発段階にある。
『The Titanic Story of Evelyn』とはどんな本ですか?
リサ・ウィルキンソンの著書で、タイタニック号に乗船したオーストラリア生まれ唯一のサバイバー、イヴリン・マースデンの実話を描いている。2026年4月に出版され、オーストラリアのベストセラーリストで全ジャンル1位となった。
ドラマ化を手がけるのは誰ですか?
セットアップ - 危険な罠 - がウィルキンソン、ニック・フォーダム、リー=アン・ヒギンズとともに制作する。