配信

タイガーTV、2026年10月15日始動 ヒンディー語・パンジャブ語に特化

ロヒット・ジェイン氏が手がける新配信サービス「タイガーTV」が2026年10月15日に開始。アジアではライオンズゲート・プレイ内で視聴可能。

ロヒット・ジェイン氏は、ヒンディー語とパンジャブ語のコンテンツに特化した新しい動画配信サービス「タイガーTV」を2026年10月15日に開始すると発表した。米メディアのDeadlineが報じた。

タイガーTVは、アジアではライオンズゲート・プレイのアプリ内で視聴できる。米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでは単独アプリとして提供される。また、Amazon Prime Video ChannelsとYouTube Primetime Channelsでも配信される。

インドでの料金は四半期349ルピー、年間799ルピー。米国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランドでは月額5.99からとなる。

コンテンツ面では、今後3年間で500クローレ超のパンジャブ語・ヒンディー語コンテンツIPを計画しており、初年度だけで50本以上のプレミア作品を予定している。パンジャブ語作品には『Laal Salaam』『Rubb Rakha』『Jahankilla』『Hanji Kaun』『Janaur』『Ikk Tu Hoven Mutiyare』『Tu Te Punjab』などが含まれる。

ヒンディー語作品には『Jeevan Ya Bheema Con』『Mantu Bhaiya Ki Dili Dezire』『The Taj Story』『Aakhri Sawal』などが並ぶ。発表の場では、アンガド・ベディ氏とプージャ・ゴル氏が出演するヒンディー語クライムスリラーのオリジナル作品『Daanav』のファーストルックも公開された。

さらにジェイン氏は、AI俳優「Yug R.Ai」を起用したAIプロジェクト群の第1弾として『Eklavya』を発表した。

よくある質問

タイガーTVはいつから視聴できますか?

2026年10月15日に開始予定です。

タイガーTVの料金はいくらですか?

インドでは四半期349ルピー、年間799ルピー。米国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランドでは月額5.99からです。

タイガーTVはどこで視聴できますか?

アジアではライオンズゲート・プレイのアプリ内、米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドでは単独アプリで視聴できます。また、Amazon Prime Video ChannelsとYouTube Primetime Channelsでも配信されます。

出典