東京コミックコンベンテション2026、チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの出演中止
主催者は10月20日、チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの東京コミックコンベンション2026出演を取りやめると発表した。
東京コミックコンベンション2026の主催者は10月20日、チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの出演を取りやめると発表した。シネマトゥデイが伝えた。
両俳優はMarvelシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』で共演しており、今回が東京コミックコンベンション初出演となる予定だった。
主催者によると、コックスは出演決定後に新たな舞台作品の予定が入り、当初計画していた日程での来日が難しくなったため渡航を中止。関係各所と直前まで協議を重ねたが、俳優の舞台への取り組みの重要性を尊重し、中止を決めたという。ドノフリオについても、2人そろって迎えることの意味を考慮し、協議の末に出演を見送ることになった。
発表の時期については、来日のあらゆる可能性を検討し、関係者との最終的な協議を経たうえでの判断だと説明している。2人はそろって東京コミックコンベンション初出演を予定していた。
東京コミックコンベンション2026は、12月11日(金)から13日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される。
よくある質問
東京コミックコンベンション2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年12月11日(金)から13日(日)まで、千葉の幕張メッセで開催されます。
チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオはなぜ出演を取りやめたのですか?
コックスは出演決定後に新たな舞台作品の予定が入り、当初の日程での来日が難しくなったため渡航を中止しました。ドノフリオも、2人そろって迎えることの重要性を考慮し、協議の末に出演を見送ることになりました。