トミー・ドーフマン、ホラー小説『Carrying』を映画化へ
グッド・ガール・プロダクションズがサマンサ・ジョセフズのデビューホラー小説『Carrying』の映画化を開発中。ドーフマンが監督・製作、ジョセフズが脚本を担当する。
トミー・ドーフマン率いるグッド・ガール・プロダクションズは、サマンサ・ジョセフズのデビューホラー小説『Carrying』を長編映画化することを発表した。ドーフマンが監督と製作を務め、ジョセフズ自身が脚本を執筆する。
『Carrying』はパトナム/ペンギン・ランダムハウスから10月6日に刊行される予定で、先ごろセンター・フォー・フィクション・ファースト・ノベル賞の最終候補に選ばれた。今回の映画化は、こうした小説としての評価を受けての動きとなる。
ドーフマンがグッド・ガール・プロダクションズを立ち上げたのは2025年。同社の製作ラインアップには、トリ―・ピーターズの『Detransition, Baby』やアリー・ローボトムの『Aestetica』の映像化も含まれている。
ドーフマンはこれまでにライオンズゲートの『I Wish You All the Best』で監督を務めたほか、『13の理由』や『ジェーン・ザ・ヴァージン』に出演している。今回の発表は、バラエティ誌が伝えた。
よくある質問
『Carrying』の映画化で監督と脚本は誰が担当しますか?
トミー・ドーフマンが監督と製作を務め、原作者のサマンサ・ジョセフズが脚本を執筆します。
小説『Carrying』はいつ刊行されますか?
パトナム/ペンギン・ランダムハウスから10月6日に刊行される予定です。
グッド・ガール・プロダクションズはいつ設立されましたか?
トミー・ドーフマンが2025年に立ち上げました。