マイケル・ベイ監督、『トランスフォーマー』新作で復帰交渉か
新作『トランスフォーマー』でマイケル・ベイ氏が監督復帰に向けた初期協議に入り、スティーヴン・スピルバーグ氏がプロデューサーとして再登板するよう打診されていると報じられた。
マイケル・ベイ氏が次回の『トランスフォーマー』映画で監督に復帰するため、初期段階の協議に入っていると报じられた。スティーヴン・スピルバーグ氏もプロデューサーとして再び参加するよう打診を受けている。米メディアのslashfilm.comが伝えた。
新作の脚本はジェイソン・フックス氏が担当し、物語の舞台は現代に設定される。ベイ氏は最終編集権(ファイナル・カット)を巡って交渉を続けているとされる。
ベイ氏は2017年の『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後に同シリーズの監督から離れた。スピルバーグ氏は2007年の実写第1作でプロデューサーを務めたが、以降の作品では関与が次第に薄れていった。
シリーズの近年の展開
近年の『トランスフォーマー』映画は時代設定を過去に移してきた。『バンブルビー』は1980年代、『トランスフォーマー/ビースト覚醒』は1990年代が舞台だった。かつて示唆された『トランスフォーマー』と『G.I.ジョー』のクロスオーバーは事実上なくなったとみられている。
よくある質問
次回の『トランスフォーマー』映画の監督は誰ですか?
マイケル・ベイ氏が監督復帰に向けた初期段階の協議に入っていると報じられている。
スティーヴン・スピルバーグは再びプロデューサーを務めますか?
プロデューサーとして復帰するよう打診を受けていると伝えられている。
新作の脚本は誰が書いていますか?
脚本はジェイソン・フックス氏が担当し、舞台は現代に設定される。